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著者と考える「熱狂顧客戦略」サービスを提供した理由とその想い

こんにちは。マーケティングデザイン事業部の高橋遼です。

本日、熱狂ブランドマーケティングにおける新たな取り組みとして、「著者と考える『熱狂顧客戦略』」と題して僕自身が皆さんの元に伺い、熱狂ブランドマーケティングを社内で推進する上でのディスカッションパートナーを務めさせていただくサービスをリリースしました。

ちょうど昨年(2018年2月)、翔泳社さんから熱狂ブランドマーケティングの考え方をまとめた書籍『熱狂顧客戦略』を出版したのですが、おかげさまで多くの方からうれしい反響をいただいています。

また、現在も複数のブランドにおいて“熱狂的なファンを大切にする”考え方を軸としたマーケティングを戦略から実行までご支援しています。

これまで、多くの企業で新規顧客獲得に多くの予算が使われてきたわけですが、その一部を今いるブランドのファンに目を向けることで、ブランドのファンの皆さんと寄り添ったマーケティングを実行するためのサポートを、トライバルのチーム一丸となって推進させていただきました。
これもすべて、拙著の考え方に共感いただいたブランド担当者の皆さまあってこそ推進できたものと考えています。

熱狂ブランドマーケティングを推進するブランドを振り返ってみると、社内で強い危機意識を持って業務にあたってこられたご担当者さまや中長期での取り組みをご理解いただき成果を出すために辛抱強く寄り添ってくださったブランドマネージャー・役員の方々の存在が大きいと感じています。

一方で、これまでセミナーやお問い合わせを通して多くのご担当者さまとお会いする機会がありましたが、まだまだ「社内で強い危機感を持っているけどどう進めて良いかわからない」「考え方には共感するが、実現するためのハードルが多くて進められない」というような、苦しむ姿に触れる機会も少なくありませんでした。考え方に共感していただいたとしても、実行まで至らないケースが多かったのです。

この一年半の間で、せっかく考え方に共感いただいたご担当者さまがいらっしゃっても、熱狂ブランドマーケティングを具体的な実行プランに落とすまでのさまざまなハードルに悩んでいる企業が多いということが分かってきました。

そのような背景から、熱狂ブランドマーケティングを推進していくためのディスカッションの場に私自身が直接伺って、より実践的にアクションに落として行くためのご支援をしたいと思い、今回のサービス提供に至りました。

なるべく多くの企業様のご支援をしたいと思っていますが、今回bosyuさん(@bosyu_me)を使って、3社限定で60分の無料トライアルを実施させていただきます。

ブランドのファンとの取り組みにお悩みの方は、ぜひお気軽に応募いただけるとうれしいです。
このnoteを読んでいただいている皆さまとお会いできることを楽しみにしています。


毎日寒いですね……ブルブル
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トライバルメディアハウスは「ソーシャルエコノミーでワクワクした未来を創る。」をミッションに、デジタル・リアルを問わず、さまざまな手法で企業のマーケティング課題を解決しています。公式noteでは働く人やマーケティングのことを発信中。
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